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事業の概要

 日本医学協会は、医道、医学・医学教育および医療制度に関する調査研究を行い、 講演会やシンポジウム等を開催し、機関誌「医学と医療」を発行しています。
 一方、現実社会に目を転じると、医療不信、医療経済、保険(医療と介護) および社会保障等の問題が山積しています。 医療関係分野では公的資格を持つ当協会の医療職スタッフが活躍していますし、 ジャーナリズムや行政とも連携をとりながら、 これらの問題解決に積極的に取り組んでいます。
 もともと、日本医学協会の事業活動においては、会員も一般参加の方々も、 「対等に自由に」本音で語り合えるという、 普通の学会や講演会では見られない交流が生まれています。 医療職スタッフの皆様も一般市民の皆様も、 日本の医療を良くして行こうとする当協会の事業活動にぜひご参加ください。
  日本医学協会が行なっている事業の概要を以下にご紹介します。

  1. 機関誌「医学と医療」の発行(隔月)

       詳細は「医学と医療」(機関誌)のページを参照してください。

  2. 勉強会の開催

    • 医療問題懇談会
        (毎月第4日曜日 13時30分~ 文京区シビックセンターにて)
    • シンポジウム
        (毎年6月・11月の第4日曜日 時間と会場は都度通知)
    • 夏季研究会
        (毎年8月 1泊2日 日時と会場は都度通知)

  3. 教育活動の推進

    • 健康指導研修会
        (毎年7月・11月 日時と会場は都度通知)
    • 救急蘇生法の普及・救急指導者研修会(3月)
      全国看護婦救急法セミナー(9月)
    • 市民健康講座「すこやかクラブ」の支援