主張等

会長挨拶

 本協会は昭和40年、文化勲章受章者吉田富三先生(東大名誉教授、学士院賞受賞、病理学者で、マウスに吉田肉腫を作成し、癌研究に多大の貢献をした)の創設による。
 その際、協会の設立趣意として、医道倫理の昂揚、医療制度の改善、医学・医術の修得とその水準の向上等、医学・医療向上の研究の他、一般市民への健康教育啓蒙等を目的とし、そのた め医療問題懇談会、医療問題懇話会、医療に関するシンポジウム等医学技術の向上を目的とした勉強会の他、一般市民、又看護師、保健師、学校教員など健康教 育に従事する医療関係者に対する救急蘇生法講習会(看護師、学校教職員等)、健康指導研修会(保健師)、すこやかクラブ(一般市民向け)などの事業を行っ ている。
 会員として医師、歯科医師、薬剤師、看護師、保健婦、栄養関係者、学校教員、柔道整復師等あらゆる医療関係及び健康教育従事者を始め、医療に関心を有する一般の方々を擁している。
心身ともに健康な日々を過ごすために、会員諸氏の衆知を結集し、明日の医療について前向きに、たゆまぬ努力を惜しまない。
会員のみにとどまらず、興味関心のある方には上記、各事業にご参画いただき、より大きな輪にしたいと会員一同願っている次第である。
 詳細はホーム・ページ各項目を参照されたい。

会 長 信田重光